リビルトバッテリー技術紹介
自動車整備士と電気回路設計の経験を活かし、自作の充放電システムを用いてリビルトバッテリーを製作しています。
これまで5年で200台程度の実績があります。
また、過去1年でモジュールに起因した不具合は0件です。
なぜそのような品質で現在の価格が維持できるか、技術をご紹介します!
※画質を落としています
代表お手製の充放電機は回路設計・組立・プログラムまで完全自作。
メモリー効果解消、セル診断、バランス充電を自動で行います。
温度が違うと再生品質も異なるため、この部屋は24時間365日エアコンを運転し1年中25度にしています。
メモリー効果を解消できた段階で放電カーブを解析し、カーブの形状で使用できるかどうかを判定しています。
ここで合格になったものを使用して、組み立てます。
NGとなったものはスクラップ業者に回し、リサイクルに行きます。
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組み立て後、非常に高い電圧でバッテリーとフレーム間の耐圧試験をします。
取付ネジから漏電していることがあり、車両に載せるとエラーが出るのを未然に防ぎます。
(新車から取り付けられているモジュールで漏電はなく、粗悪なリビルトメーカーが異常なトルクで締め付けるためです)
各モジュールには再生日・容量等を記載し、耐久性が低かった場合に調査しやすくしています。
リビルト業者の中には、マジックで電圧や容量などいろいろ書く業者がいます。
見にくいので弊社ではすべてテプラで印字しています。
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バスバーとナットはすべて新品に交換しています。
導電部はすべて掃除します。
ちなみに他社でリビルトされたバッテリーがコアとして返ってくることがありますが、バスバーの状態を見ればどのぐらいの期間使用できたかがわかります。
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ディーラーなどでボルテージセンサーの同時交換が推奨されることがありますが、弊社では必要と考えておりません。
ボルテージセンサーの回路が壊れている物は見たことがなく、故障原因はすべてピンの錆びによる端子の欠損です。
(ちなみに数百個は見ていますが、錆びているのは10%ぐらい、端子の欠損まで進んでいる物は過去1個だけです)
一部車種はボルテージセンサー付きで発送しますが、ピンに錆がないことを確認しています。
ボルテージセンサーは通信を解析し、電圧や温度などがきちんと読めているか確認します。
ファン付きで出荷する場合、清掃しています。
その他、品質が向上する方法を日々模索し様々な作業改善や設備導入を行っております!
ーーーーーーーーーー
勘のいい方なら気付いたかもしれませんが、バッテリーの外装の金属ケースをなにもしていません。
一部のリビルトバッテリーのメーカーは、塗装したりシールを貼り替えたりしています。
リビルトエンジンなどもサンドブラストで綺麗にしてありますよね。
でも、内張りやシートの中にあるバッテリーの場合、ケースを見るのは交換する整備士だけなのです。
なので弊社はバッテリーとしての信頼性のみ重視し、見た目は一切気にしておりません。
(錆や汚れがあれば、交換時に手につかない程度には拭き取ります)
連絡先
info@nekoroku.jp
070-5468-9778
(電話は13時~22時の間でお願いします)
LINE・+メッセージ対応
これまで5年で200台程度の実績があります。
また、過去1年でモジュールに起因した不具合は0件です。
なぜそのような品質で現在の価格が維持できるか、技術をご紹介します!
※画質を落としています代表お手製の充放電機は回路設計・組立・プログラムまで完全自作。
メモリー効果解消、セル診断、バランス充電を自動で行います。
温度が違うと再生品質も異なるため、この部屋は24時間365日エアコンを運転し1年中25度にしています。
メモリー効果を解消できた段階で放電カーブを解析し、カーブの形状で使用できるかどうかを判定しています。ここで合格になったものを使用して、組み立てます。
NGとなったものはスクラップ業者に回し、リサイクルに行きます。
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組み立て後、非常に高い電圧でバッテリーとフレーム間の耐圧試験をします。
取付ネジから漏電していることがあり、車両に載せるとエラーが出るのを未然に防ぎます。
(新車から取り付けられているモジュールで漏電はなく、粗悪なリビルトメーカーが異常なトルクで締め付けるためです)
各モジュールには再生日・容量等を記載し、耐久性が低かった場合に調査しやすくしています。
リビルト業者の中には、マジックで電圧や容量などいろいろ書く業者がいます。
見にくいので弊社ではすべてテプラで印字しています。
.jpg)
バスバーとナットはすべて新品に交換しています。
導電部はすべて掃除します。
ちなみに他社でリビルトされたバッテリーがコアとして返ってくることがありますが、バスバーの状態を見ればどのぐらいの期間使用できたかがわかります。
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ディーラーなどでボルテージセンサーの同時交換が推奨されることがありますが、弊社では必要と考えておりません。
ボルテージセンサーの回路が壊れている物は見たことがなく、故障原因はすべてピンの錆びによる端子の欠損です。
(ちなみに数百個は見ていますが、錆びているのは10%ぐらい、端子の欠損まで進んでいる物は過去1個だけです)
一部車種はボルテージセンサー付きで発送しますが、ピンに錆がないことを確認しています。
ボルテージセンサーは通信を解析し、電圧や温度などがきちんと読めているか確認します。
ファン付きで出荷する場合、清掃しています。その他、品質が向上する方法を日々模索し様々な作業改善や設備導入を行っております!
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勘のいい方なら気付いたかもしれませんが、バッテリーの外装の金属ケースをなにもしていません。
一部のリビルトバッテリーのメーカーは、塗装したりシールを貼り替えたりしています。
リビルトエンジンなどもサンドブラストで綺麗にしてありますよね。
でも、内張りやシートの中にあるバッテリーの場合、ケースを見るのは交換する整備士だけなのです。
なので弊社はバッテリーとしての信頼性のみ重視し、見た目は一切気にしておりません。
(錆や汚れがあれば、交換時に手につかない程度には拭き取ります)
連絡先
info@nekoroku.jp
070-5468-9778
(電話は13時~22時の間でお願いします)
LINE・+メッセージ対応