電装品修理

電装品の修理を整備工場・電装屋・板金工場などから依頼を受け行ってきましたが、業務拡大のためご依頼をさらにお受けします!
弊社代表は電気回路の設計と自動車整備士どちらも経験があり、電装品を様々な角度から解析できます。
1000V程度までは見れる設備があるため、電気自動車やハイブリッド車も可能です。

特段の事情がない限り、新品を買っていただいたほうがコスパがいいです。
・旧車なので新品部品が出ない
・海外から取り寄せで時間がかかる
・バックオーダーで時間がかかる
・同じ車種で同じ不具合事例が多すぎて再発しないようにしてほしい
・メーター交換歴をつけたくない
・新品部品に交換しても症状が変わらない
など特段の事情があれば、ご相談ください!

・通信が必要な解析について
CAN通信・LIN通信・RS485通信など、一般的な通信は解析できます。
通信解析が必要な場合、車両のお預かりが必要となります。

・常に症状が出ない場合について
たまにしか症状が出ない場合、まずは症状が出る条件を特定してください。
雨の日・晴れの日・寒い日・暑い日・長距離走行・カーブ・高速域・ある方向からの振動時など特定の時にしか症状が出ない場合があります。
こちらでそれを特定する場合、運転時間も技術料を頂きますので高額になります。
(症状が消える可能性を理解した上で、分解を先にすることもできます)

・DTCエラーがある場合について
DTCエラーがある場合、エラーコードだけではなくフリーズフレームが必要な場合があります。

・電解コンデンサ破損の場合について
電解コンデンサ破損によりパターンが完全になくなっている場合、同じ基板がもう1枚必要になる場合があります。
その場合、2枚とも電解コンデンサを交換しますので、1枚は動作確認後に売るなり保管するなりご自由にしてください。

・解析及び修理費用
一般的な整備士がわかるレベルであれば、技術料は1時間8000円
電気回路や通信の専門知識が必要な場合、技術料は1時間15000円
それ以外に往復送料、交換部品代などが必要となります。

・修理対象外について
ヘッドライトやテールライトの加工は専門外です。専門業者へご依頼ください。
ギアやポンプの破損など駆動部分の破損も専門外です。

連絡先
info@nekoroku.jp
070-5468-9778
LINE・+メッセージ対応
(電話は13時~22時の間でお願いします)